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妻もスマホセットでMVNO(IIJmio)に変えちゃった。

以前、格安SIM ソフトバンクからスマホセットでMVNO(Nifmo)に替えてみた(選択編)にてMVNOに変えた父豆です。
MVNOお格安SIM携帯を利用して半年ほど、特に不自由なく、月々のコストも抑えられたわけです。
そこで、母豆が利用していた携帯(iphone4s)は古く、動作が非常に重くなることもしばしばであったため、同じくソフトバンクよりMNPにてMVNOに変えちゃいました。

今回、契約したMVNOは父豆と一緒のNifmoにするかと思いきや、同じなのはつまらないと、IIJmioを選択。
選択の理由は、父豆の環境にてどのくらいの速度がでるか、高速通信/低速通信の利用を切り替え可能(クーポン使用のON/OFF)である、などなど見てみたかったという単純な理由です。
料金はどのMVNOも音声通話SIMならそれほど料金変わりませんし、また、妻(母豆)はこの手の機械類には疎い方でもあるので、特にこだわりもないため父豆の独断となりました。

さて、まずはMNPの事前作業として、
電話帳はアプリにてエクスポートしていたデータをgoogleアカウントの連絡先へ。
iphoneの写真は事前にgoogleフォトへアップロード。
これまで携帯キャリアのメールアドレスにて登録していたものをGmailへ変更。

ひと通り、事前作業を終えて、MNPの予約番号発行手続きから、インターネットでIIJmioへ申し込み AND 本人確認手続き(画像アップロード)。
その後はNifmoと違い、スピーディーでした。すぐに商品(携帯・SIM)が発送され、翌日には手元へ到着。

iijmio-sim

中身は、

  • 本体(ASUS Zenfone2 Laser)
  • 音声通話SIM(micro / nano 選択可能)
  • ナンバーポータビリティー開通手続きのご案内
  • MicroSDカード(キャンペーン)

ZenFone 2 Laserのバッテリー・デュアルSIMスロット周りをチェック を参考に
サクッと本体の裏面カバーを開け、MicroSIM、MicroSDカードを挿入。

iijmio-sim01

しかし、ASUS Zenfone2 Laserの裏面カバーは開けづらかったなぁー・・・。

電源を入れ、本体を起動し、初期設定。
これは父豆 ASUS Zenfone5にて経験済みなので、問題なしです。

あとは、ナンバーポータビリティ開通手続きセンターへ連絡、しようと思ったら、
営業時間が9:00~19:00までなので、その日は終了し、翌日電話することに。

その間、Wi-Fiを利用しアプリのインストールやログイン・設定なども終了。

zenfone2_laser

翌日電話後、数時間にて開通の次第となりました。

Nifmo時では、タイムラグにて、数日間携帯の使用が出来ない期間がありましたが、そのような事もなく、
非常にスムーズに出来ました。

全体の利用感としては、良いかなと思います。
夫婦二人で、これまで月々14,000円~16,000かかっていた通信費が6000円程度になります。

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携帯は慣れれば、最低限の機能でどうにでもなりますし、この毎月の差額は小さな子供を持つ家計にも大きいですよ!

母豆の携帯はMNP前に名義変更にて父豆に変えていますし、もう最低利用も過ぎる頃なので、父豆もIIJmioに移そうかなと。
そうすれば、さらに夫婦間の音声通話が必要な時に「みおふぉんダイアル」と「ファミリー通話割引」で60%引きとお得になりますね。
通常LINEですし、微々たるもんですが。

GmailからInboxに変えてメールの貪りぐあいがUP

inbox_screen

これまで、長年使用していたアプリGmailからInboxに変更して数か月がたちました。
まず率直な感想、管理しやすくなったなーと。

inbox_screen02

わたくしの場合、ビジネス(代表・個人・受注)のメールとプライベートのメールアドレス5つほど見ているわけですが、受信トレイの中でどんどん消化(完了)していけるのは非常に良いですね。

Gmail利用の時でも、まぁアーカイブ化していたわけですが、種類毎にタブ分かれしていたり、未読が残っていると気持ち悪かったりと、メールが徐々にたまっておりました。

Inboxを利用してからは、それらの気持ち悪さがなくなり、カテゴリまとめて完了などなど、受信トレイでビシバシとメールを処理できています。
同系統のメールをまとめる機能によって非常にストレスフリーに整理できることでしょう。

スヌーズ機能も個人的には地味にいいですね。
夜にスマホアプリで確認した時、「これ明日の朝にスヌーズしようっと」、タスクを忘れることもなく処理できます。

不満点としては、メール作成・送信時の機能ですね。
ビジネス、プライベートの複数アカウントと管理しているわたくしとしては、署名も複数必要ですが、
Inboxではまだ実装されておりません。このへんは細かい設定が可能なGmailに分があるようです。

ただ、Gmailほどのゴチャゴチャ感もなく、シンプルに構成されているInboxの使い勝手は、いいんです!
多くのメールを貪るにあたっても、とてもすっきり幸せな気分でした。

格安SIM ソフトバンクからスマホセットでMVNO(Nifmo)に替えてみた(選択編)

これまで使用していたスマホ「iphone5s」が幾度にも渡る落下の衝撃により、液晶画面が破損しセキュリティのロック解除出来なくなってしまいました。
そこで、ソフトバンクにて毎月7~8000円の費用掛けているのもなぁと思い、試しにMVNOを契約してみることに。

まず検討する上ででの利用条件としては以下事項ぐらいでした。

  • 面倒くさいのでスマホセットで購入
  • MNPにて番号引き継ぎ
  • 音声通話SIMを利用
  • データ通信容量は2GB程度

そこで、いくつかのMVNOを確認したみたところ、以下を候補とすることにしました。

IIJmio 高速モバイル/Dサービス

比較的先行発進のMVNO。独特のクーポン制であり、初めてでは取っ付きづらい印象ですが、得意な人には自分で高速通信/低速通信の利用を切り替え可能(クーポン使用のON/OFF)であり、使いやすいのではないでしょうか。
通話料が半額になる「みおふぉんダイアル」、家族間の通話が割引になる「ファミリー通話割引」があり、両方を組み合わせれば家族間の通話が60%引きです。

音声通話機能付きSIM(みおふぉん)

OCN モバイル ONE

「OCN モバイル ONE」は、「OCN 光」とセットで利用することで月額利用料が、毎月200円(税抜)割引になります。LTEパケット代 900円/月+音声通話 700円/月=1,600円/月額から利用できます。
また、音声通話アプリの「050 plus」月額基本料が無料とのこと。ご存知のとおり、NTTコミュニケーションのサービスになりますので、安心感はありますね。

OCN モバイル ONE – 格安SIMで快適スマホライフ

楽天モバイル

言わずと知れた楽天。楽天モバイルで端末と同時購入した場合などに楽天スーパーポイントが付与されます。

楽天モバイル

NifMo

専用のアプリを使ってショッピングをしたりアプリをダウンロードすることで、NifMoの利用料金が割引される「NifMo バリュープログラム」が特徴です。
また、スマホセット購入でキャッシュバックキャンペーンや、@niftyの接続サービス(固定回線)をご利用中の方が、NifMoにお申し込みいただいた場合、NifMo基本料金から200円(税抜)を毎月割り引きされます。

スマホ(スマートフォン)ならNifMo(ニフモ)

DMM mobile

DMM mobileは、後続発進のMVNOであり、他社を意識した料金プランや、それぞれの細かなニーズの応えたプラン・容量設定などになっています。最安値を謳っているだけにデータSIMなら安い印象があります。
特徴的なのはDMM mobileの利用金額によってDMMの他のサービスで使えるDMMポイントが付くことです。



また、検討する際により細かく見ると以下、留意事項やデメリットが挙げられます。

その他、検討する際の留意事項

  • 容量と価格の他MVNOとの比較
  • 実際の通信速度はどのくらいか
  • 3日間の通信制限があるか
  • 余った容量の繰越はできるか
  • 追加容量の価格は?またその追加容量の単位は
  • 利用後、SIMの追加は可能か
  • SIMカードのタイプ(nano SIM/micro SIM/標準SIM)は選択可能か
  • 他のプランへ切り替えは可能か
  • 音声通話の割引など
  • 専用アプリなどはあるか
  • 公衆無線LANは利用できるか
  • 容量増量など今後に期待できるか
  • 最低利用期間/違約金などはどのくらいか?

MVNOのデメリット

  • 回線速度が遅い。
  • 音声通話料金が高い(無料通話がない)。
  • LINEの本人確認ができない。
  • 使える端末と使えない端末がある。
  • キャリアメール(~@docomo.ne.jp など)が使えない。
  • 家族間無料通話がない。
  • 設定などは全て自分で行う必要がある。
  • キャリアの店頭サポートもなく不安。
  • 支払いがクレジットカード払いが多い

今回はNifmoを選択

上記検討の結果、今回はスマホセットという条件であったため、キャッシュバックもあり安かったNifmoの利用となりました。

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楽天やDMMなどのポイント付与は私には特に響きませんでした。今回iphone5sの残債も残ってましたし、幾分でも安い方が良かったです。

利用端末はコスパも好評であるASUSのzenfon5。
利用プランはデータ通信2GBプラン(2015年4月より3GB) 900円 + 音声通話SIM 700円 = 1,600円
もともと仕事、家のどちらもwifiでの接続であり、パケット通信については、毎月1GBもいきません。
たまに、出先でyoutubeを見て通信制限をくらった事はありましたが(笑)

申込~利用開始の流れ

さて、さっそく契約をしようとキャリアのショップにMNPの手続きに行くも、MNPの場合は電話で予約番号を取得すれば良いのでした。orz

softbank-mnp

予約番号取得時にて丁寧な説明(引き止め)にあいながらも、意思は変わらず予約番号を取得 → 取得した予約番号にてNifmoに申込み → 機器代金の分割払い(24回払い)について株式会社ジャックスと契約 → 本人確認(申込から1日後) → MNP転入開始(申込から2日後)/携帯不通開始 → 発送(申込から3日後) → 商品到着(申込から4日後) 利用開始!

※Nifmo利用の注意点として、スマホの分割払いのを希望する際は
Nifmoのクレジット払い+端末代金の割賦払い(自動口座振替)と別契約(支払い)になります。

>>機器代金と月額利用料金のお支払い方法|Nifmo

結局、どこの会社を選べば良いの?

料金プランや容量をみると、現在ではほぼ変わらずといったところですね。しかし、スマホセットの場合、利用したい端末、MVNOによっては、分割払いか一括払いの選択が出来る出来ないが有るようです。

自分の使用する通信量が分かっていて、情報に強い人など、個人的にはIIJmioかなと思います。
ただ、皆々が得する訳ではありません。MVNOには下記、デメリットなどもあります。各々の利用状況や、環境、デメリットなども踏まえ判断・自己解決出来る方にはあっているのではないでしょうか。

オクトバの「MVNOの主要なプランの比較まとめ」も参考にしてみてください。

以上、MVNO利用のメモでした。

オンライン印刷サービス Superprintにて個人名刺作ってみた

さて、以前から、Web業界で活躍する日本人の素敵な名刺デザイン 2013年版
参考になるクリエイティブ名刺デザインなどを拝見し、ちょっとばかり刺激を受けたきっかけで名刺でもつくってみるかと思いたち、
割安であったSuperprintさんにてさっそく制作してみました
Superprintさんのサイト上から入稿用データのテンプレート(.ai)がダウンロード出来ますので、編集して入稿するだけです。

Superprintさんの紹介

1.値段が割安

今回の印刷では標準的なマシュマロホワイトにて作成してみましたが、さらっとみた限り、他用紙・オプションを含めて他の印刷会社さんと比較しても割安ではないでしょうか。

2.用紙やオプションの無料サンプルあり

SuperPrintの用紙・印刷のサンプル集を無料でお届けしていただけますので、事前にデザインの当たりや用紙の質感などがわかりやすいです。また、用紙の種類もオーソドックスなナチュラルなものから個性派のザラザラ系、プラスチックなど質感も多様で、Goodです!ただし、私の場合はサンプルが届くまで多少日数(1ヶ月くらいだったかな・・・)がかかりました。
※無料サンプル請求時の自動返信メールにては、以下のように記載されてありましたが。(用紙サンプルの出荷まで1~2週間のお時間をいただく場合がございます。)
まぁ無料なので文句はありませんが、倍以上の日数でも連絡等も無かったのはちょっと残念です。

3.サポート体制

印刷データのチェック・校正のやりとりでは、PDFによりカンプの表示、カラー(コード)の調整など重点的に行ってくれるようです。

難点として感じたのが、支払い方法が先払い銀行振り込み、または配送時の代金引換(ヤマトコレクト)とちょっと少ないように思えます。

出来上がった名刺

入稿してから、約10日前後でメール便にて届きました。
専用の袋を開封してみると箱の登場!今回は100部の注文でしたので、この箱の中に50部が2セット入っています。

20140208-194541.jpg

今回は普通にマシュマロホワイト-両面フルカラーを利用しました。サラサラとした触り心地です。
裏は塗りでなくとも、モノクロで良かったかな・・・。

20140208-194909.jpg

はやく、捌いてしまいたい今日この頃です(笑

iphoneアプリ「Analytics Tiles app」

これまでGoogleAnalyticsのiphoneアプリとして、「Traffic for Goolge Analytics」を使用してまいりましたが「Analytics Tiles app」が期間限定無料(2013.12.30時点)とのことでさっそくインストールしてみました。

google analytics アプリ概要

■Traffic for Goolge Analytics

analyticstiles-1 analyticstiles-2

月次・日次でのPVや訪問数等の伸びがグラフ化されており、視認性よく増減がわかります。
画面を下へスライドすれば本日の状態が分かります。昨月、もしくは昨年と比較して画面の色も変わるため、より比較し易いものとなっております。
非常にサクサクと動きます。

■Analytics Tiles app

trafficanalytics-1 trafficanalytics-2

さまざまな解析データの一覧性に優れており、表示する項目や表示順(入れ替え)、背景色の選択も可能です。
項目をタッチすれば詳細な情報を表示してくれます。

google analytics アプリ比較

Traffic for Goolge Analytics Analytics Tiles app
表示可能項目数 8 72
主な表示可能項目 PV、Unique PV、Visitors、Unique Visitors、Bounce Rate、AVG Time、Entrances、AVG Page Load Time ページビューの折れ線グラフ表示、訪問者数の折れ線グラフ表示、ページビュー数、訪問者数、平均滞在時間、新規訪問者の割合、アクセス元の国名、アクセス元の国別時間、直帰率、アクセス元、閲覧ページ別アクセス数、検索ワード、SNSからのアクセス、経由プロバイダー・・・
複数サイト 可(スワイプ切り替え)
価格 有料(100円) 有料(250円)※無料版有り

使用した感じでは、スマートフォンではPV・訪問数だけでもサクッとチェックしたいという方は、「Traffic for Goolge Analytics」で十分です。こちらの方がサクサク感ありますし。
ただ、こだわりカスタマイズして、詳細のデータもチェックしたいなんて方は、やっぱり「Analytics Tiles app」かなと。
どちらもタップしてすぐに確認できるという軽快さ、デザイン・視認性は非常に優れているかと思いますので結局お好みってとこですね。

気持よくコーディング。サクサクEmmetメモ with Sublime text 2

emmet-sub

イマサラナガラ感満載ですが、年末の季節イベント等での実店鋪多忙によるコーディング離れで、
多々ど忘れすることありますので、メモっときます。

Emmetの導入

Sublime text2なのでPackage Controlインストールありきで、Emmetのpackageを追加。

展開

Ctrl + E
↑↑ 忘れないで ↑↑

コーディングの効率化例

HTMLの雛形

たとえば、サイト制作時に毎度書く下記のようなソースを、”html:5″で展開。

<!doctype html>
<html lang="en">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <title>Document</title>
</head>
<body>
  
</body>
</html>

上の階層へ戻る

これまでの”()”で囲う必要がなくなり、”^”で階層を一段階上に上がる事が出来るようになりました。

<-- これまで(Zencoding) -->
(#header>(.nav+.logo))+#wrapper<!-- 展開は「tab」 -->
 
<-- emmetの場合 -->
#header>.nav+.logo^#wrapper#header>.nav+.logo^#wrapper

地味にグッジョブ!

ダミーテキスト挿入

p*2>lorem

で展開すると、

<p>Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipisicing elit. Dolor sint aspernatur sit nostrum nisi asperiores vel. Nihil tempore a quia et ducimus quidem beatae impedit rerum provident maxime non assumenda.</p>
<p>Assumenda consequatur porro commodi molestiae eum aut inventore aperiam voluptates pariatur reprehenderit facere est eos earum repellat aliquam magnam dignissimos vitae nisi dolore placeat ab distinctio mollitia modi nobis quasi.</p>

よくあるナビゲーション

<nav>
    <ul id="menu">
        <li><a href="#"></a></li>
        <li><a href="#"></a></li>
        <li><a href="#"></a></li>
        <li><a href="#"></a></li>
        <li><a href="#"></a></li>
    </ul>
</nav>

上記のような、よくあるナビゲーションも

nav>ul#menu>li*5>a[href=#]

で展開。

連番化

ごくたまにありますよね。連番作るの^^

ul>li.nav${メニュー$}*6

で展開すると、以下のように。

<ul>
  <li class="nav1">メニュー1</li>
  <li class="nav2">メニュー2</li>
  <li class="nav3">メニュー3</li>
  <li class="nav4">メニュー4</li>
  <li class="nav5">メニュー5</li>
  <li class="nav6">メニュー6</li>
</ul>

CSS編

以下に例をあげてみますと、

db => display: block;
m:a => margin: auto;
p10 => padding: 10px;
pb10 => padding-bottom: 10px;
tdn => text-decoration: none;
posl => position: relative;
poa => position: absolute;
pf => position: fixed;
w100 => width: 100px;
fsz12 => font-size: 12px;
fsz12pt => font-size: 12pt;
ベンダープレフィックス
-bxs
 
-webkit-box-shadow: inset hoff voff blur color;
-moz-box-shadow: inset hoff voff blur color;
box-shadow: inset hoff voff blur color;
-bdrs10
 
-webkit-border-radius: 10px;
-moz-border-radius: 10px;
border-radius: 10px;

などなど、コーディングにおける効率化さまさまです。

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拡大する二重価格騒動

楽天ニ重価格問題にてマスコミ各種もこぞって取り上げられておりますが、
二重価格表示とは、商品やサービスを提供する際に、実際よりも著しく有利であると思わせる表示のこと。
【不当景品類及び不当表示防止法】(景品表示法)という法律の第4条第1項第2号で定められています。

例えば、「通常価格10,500円、販売価格5,250円(割引率:50%OFF)」と表記して商品を販売している場合に、
その商品を過去に10,500円で販売した実績がなければ、根拠のない旧価格を比較対象とした
「実際のものよりも著しく有利な取引条件であると誤認させる表示」ですから、二重価格表示だとみなされます。

ようは、「有利な誤認」させる表示はマズイよ!ってことなんですね。

じゃあ過去って、いつなんだいとも思いますが、
販売表示ガイドラインにもその記載が以下のとおりあるわけですね。

「最近相当期間にわたって販売されていた価格」か否かの判断基準
比較対照価格が「最近相当期間にわたって販売されていた価格」に当たるか否かは,当該価格で販売されていた時期及び期間,対象となっている商品の一般的価格変動の状況,当該店舗における販売形態等を考慮しつつ,個々の事案ごとに検討されることとなるが,一般的には,二重価格表示を行う最近時(最近時については,セール開始時点からさかのぼる八週間について検討されるものとするが,当該商品が販売されていた期間が八週間未満の場合には,当該期間について検討されるものとする)において,当該価格で販売されていた期間が当該商品が販売されていた期間の過半を占めているときには,「最近相当期間にわたって販売されていた価格」とみてよいものと考えられる。ただし,前記の要件を満たす場合であっても,当該価格で販売されていた期間が通算して二週間未満の場合,又は当該価格で販売された最後の日から二週間以上経過している場合においては,「最近相当期間にわたって販売されていた価格」とはいえないものと考えられる。

※価格表示ガイドライン第4の2(1)ア(ウ)

ようは「当店通常価格」などと表示されているもので、次のようなルールがあるみたい。

(1)過去8週間のうち、4週間以上の販売実績があれば、過去の販売価格として表示することができる。
(2)販売開始から8週間未満のときは、販売期間の過半かつ2週間以上の販売実績があれば、過去の販売価格として表示することができる。
(3)上記(1)や(2)を満たす場合であっても、実際に販売した最後の日から2週間以上経過している場合には、過去の販売価格として表示することは、原則としてできない。
(4)販売期間が2週間未満のときは、過去の販売価格として表示することは、原則としてできない。

いやはや、改めて見ると、理解不足って恐いですよね。。
店舗運営するにあたっても日々、勉強あるのみです(T_T)

売るための見せかけな表示はやめないとダメ!ってことで、
軽いキモチがお客さんの笑顔を失うことになるのかもしれません。

ワイヤーフレーム・モックアップが軽快に作れるmoqupsが便利

moqups

以前から使用しているワイヤーフレームツールのひとつ、
オンライン上でサクサクとワイヤーフレームが作成できるサービス「moqups」のご紹介です。

Moqupsは動作も軽く、直感で使えるモックアップ作成ツールです。
ドラッグ&ドロップで楽に操作することが出来て、基本的な機能も全て揃っています。ただし、画像をアップロードするにはユーザー登録が必要となります。

1.無料で利用可能

  • データ制限無し
  • ユーザー登録にてPDF or PNGに書き出し可能

2.豊富なパーツ

必要なUIパーツが豊富に揃っているので、かっこいいワイヤーフレームが作れます。
パーツはドラックアンドドロップで貼付けることができ、とにかく操作が簡単です。

左のリストから追加したい要素をワイヤーフレーム内にドラッグします。
要素をクリックすると詳細な設定が行えます。

この他、ご紹介しきれない機能が満載です。
登録不要で作成はすぐにできますので、ぜひ一度試してみては。