児童遊戯施設と混沌(カオス)

ストレス感じた母豆に代わりましてログです。

2014年末に、住まいの地区にて児童遊戯施設「べにっこひろば」が新たに開設されました。
何気に楽しみに待ってた方も多いのではないでしょうか。

この手の無料で利用可能な施設は「東根市さくらんぼタントクルセンター」などがあり、利用したこともありますが、
当初は非常に混雑するだろうなと敬遠しておりました。
しかし最近、長ムスメがインフルエンザにかかり、次ムスメとの時間つぶしと隔離も兼ねて利用の運びとなりました。

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まず初回利用時には、所定の書類に氏名などなどを記載し、受付に提出、個々の児童達にカードが付与され、母豆、長ムスメ含めた2回目の利用からはそのカードを提出し、施設の利用が可能となりました。
別に電子で管理しているわけではないんでしょうね。
付与されるカード記載の番号を利用者としてメモしているだけでした。
正直このカード発行してのシステムって何管理してるんだろ?と思います。

まずメインとなる施設内の遊具(エリア)には、各遊具によって年齢制限などもあるようですが、良い(悪い?)意味で開放的(笑)なその施設内は縦横無尽に駆け巡る子供たちで秩序のない混沌の世界でした。

施設の目的として、

広い遊び場でからだをいっぱい動かして遊べる、子どもたちが待ちに待った施設です。また、子育て支援センターの機能も有しており、市民の皆様の子育てを精一杯応援していきます。

とあります。

他にある子育て支援センターでは、必ず子供にテープに手書きの名前を記載し貼りつけなどしますが、乳幼児から小学校児童までの幅広い児童たちが存在するこちらの空間では、年齢を区分する目印もなく、エリアの隔たりもなく、あまりにも年齢ごとの配慮が足りないと思います。

元気いっぱい、無法地帯と化す世界

ハイハイや捕まり立ちをする乳幼児がいるエリアを大人よりも早く駆け抜けるお兄ちゃんたち、
年齢制限や人数の表記など関係なく入り乱れる遊具・・・などなど
見ていて非常に危険な香りがすることが多々あります。

施設でも放送にてよく「走らないように」などとアナウンスがあるものの、子供にそれは無理でしょと思っちゃいます(笑)

施設のシステムとしては決してGoodの評価は出来ませんが、施設が悪いとも思いません。

このような子育て施設の存在は、子育て世代にとっては非常にありがたいものです。
ましてや雪の降るこの季節には、子供達を屋内でからだいっぱい動かして遊ばす事ができるというのは嬉しい限りです
(T人T)。

もちろん、子供たちが悪であるわけもなく、ようは目的と躾を履き違えている親が多いということ。
子供たちの成長ではなく、自らの息抜き(おしゃべり)のために利用し、目を配ること、まわりに配慮すること、自らの子供を放置するという始末です。
子供の年齢が高くなるほど、その傾向が有るようにも思えます。良くも悪くも子育てに慣れがあるのでしょうか。
決して、常に見ていて欲しいというわけではありません。
自由に遊べるって素晴らしいと思います。

ただし、自由を唱えるには責任を果たす事が重要で、そのためにもマナーを教え、目を配り、フォローして欲しいと切に願うところです。

子育てしてみてわかりますが、まだまだ小さい2人のムスメでも1人で見るって、正直かなり大変です。
比較的要領が良い私でも、イッパイイッパイになることたくさんあります。
世の中のお母さんってほんとスゲーと思います。

だからこそ、まわりに衝突し、迷惑をかけ、順番も守らずって、親は何をしてるのか!?と疑問です。
父豆の場合は、そんな子供には構わず冷静に叱ってしまいますので良いのですが(笑)

膝蹴りくらい苦しむ母豆

ちなみに、おそらく事故(不可抗力)かとは思うのですが、母豆はボールプールにて背中に児童から膝蹴りをくらい背中を痛めたようでした。
その後、親の気配もなく、児童はすぐに去って消えていたとのことです。
(ごめんなさい、ありがとうは基本ですが、それらを言える子供に育てたいとの教訓でした)

結果、親としてまわりの児童含め、目を配れるキャパが自らにないと、利用は恐いなという感想でした。

このような施設には親への啓蒙含め、皆が気持ちよく利用できるよう改善して欲しい次第です。

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