駄作。映画「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」

こんにちは。どーも、映画好きな父豆です。
先週末の土日、近くのゲオでは、アプリ利用で新作、準新作問わず全品100円という企画をやっていたので、ここぞとばかりに、見ていなかった映画を3本レンタルしました。
1本目が、「マッドマックス 怒りのデスロード
2本目が、「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン
3本目が、「スターウォーズ フォースの覚醒」
という、メジャー級SF3本立てです。

前回記事のマッドマックス 怒りのデスロード:感想・レビューに続き、本記事ではアベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンの感想・レビューとなります。

avengers2

2015年/アメリカ SFアクション
監督 ジョス・ウィードン 出演 ロバート・ダウニー・Jr クリス・エヴァンス スカーレット・ヨハンソン クリス・エムズワース ジェレミー・レナ― サミュエル・L・ジャクソン
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は、マーベル・スタジオが製作、ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズが配給するアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画です。

あらすじ

ロバート・ダウニー・Jr演じるアイアンマンをはじめキャプテン・アメリカやハルクなど、マーベルコミックスのヒーロー集合のアクション作品。
人類の危機的状況を何度も打破してきたアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、平和維持システムとしての人工知能“ウルトロン”を誕生させる。人類抹殺の脅威から救うためヒーローたちが団結し戦う姿を描く。

興行成績はよかったようですが、正直ストーリーはイマイチです。マーベルの中でも主役を張れるキャラクター達が多いわけで、それをギュッと2時間10分程度にまとめてしまうとこんな感じか・・・と悲しくなりました。新キャラの登場や、ホークアイの家族、アベンジャーズの団らんにケンカ、前ふりもなくい湧いて出た泉と、あまりにも突飛過ぎて、点を集めてくっつけました!みたいな仕上がりに。
人類を守ると言いますが、そもそもの原因はアベンジャーズにあり、回避できた事故に世界が巻き込まれるというわけです。
また各々の心理描写はそっちのけで、要所要所のアクションでサービスするという始末。脚本としては不正解でしょう。
マーベルの映画はアベンジャーズより、「キャプテン・アメリカ」「マイティー・ソー」など、それぞれ単体の作品の方が面白いかと思います。

折角、MARVELが盛り上がっている昨今ですが、大人の権利問題などなど、作品としては惜しいところなど問題は山積みですね。アメコミ・ヒーロー・キャラクターものなだけにファンも多いわけで、期待を裏切ることはないようにしてほしいです。

評価 ★★★☆☆ 2.5/5

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