パシフィック・リム/映画

2013年、太平洋(パシフィック)の深海から突如出現した未知なる巨大生命体に、世界中の大都市が次々と破壊され、人類は滅亡の危機に晒される。甚台な被害を受けた人類は、巨大生命体と戦うため、英知を結集して人型巨大兵器“イェーガー”を開発する。“イェーガー”は次々と現れる巨大生命体の侵攻を食い止めることができるのか
監督:ギレルモ・デル・トロ
キャスト:チャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、菊地凛子、ロン・パールマン、芦田愛菜

現上映中の映画「パシフィック・リム」
攻撃的な巨大生命体に対し、人類が建造した巨大兵器の中に
人間が入り神経接続し操縦するというエヴァンゲリオンを彷彿させるような
“オタク”さが現代の風潮とマッチするのかな。。

日本のアニメや特撮好きで精通するギレルモ・デル・トロだから、
日本興行を意識してキャスティングや製作しているだろう。
ツッコミトコロが多いと人気になるかも…。

日本の「アニメ」コンテンツは強いよ。

芦田愛菜の演技はどうでるやら。

===※2013.08.15追記===

先日、嫁・子供が帰省中の中、久しぶりに映画館へ行き観てきました。
結論はまずまず楽しめました♪
他客の層としても10~40台の男性割合多いみたいでしたし、
ANIME・MANGAを観て育ったオタクな大人がツクる映画でしたね。

やはりこのテの映画は、内容(脚本)を求めて観に行ったわけでもないので、
純粋に「巨大ロボ」すげー!怪物「でけー」「つえぇー」みたいな感じで映像を楽しんできましたw

でかいロボなだけに、稼働の初速は時間がかかりまして…^^
個人的に「うんとこしょどっこいしょ」みたいな操作感が逆によかったです♪
”エルボーロケット”パンチはソレ強いの?と思いましたけどw
でも、必殺技だから叫びながら繰り出すのは良いよね。
しかも技のひとつひとつに時間を要するので、事前作り大切だなぁ・・・と。

脚本に期待していないとはいえ、
それぞれのキャラクターのバックヤードやストーリーなどは薄かったですね。。
まぁ今は、あまり時間の長い映画は興行として、作られないのかもしれませんが。
また、終盤まで格闘しといて、核でドッカ~ンって、オイオイとも思いました。

各キャストの演技については、まぁ「良」としたところで、
最終的なエンディングにやや不満ぐらいですかね。

評価:★★★★☆ 4/5

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