タフで見どころ満載映画「ワイルド・スピード EURO MISSION」

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あらすじ

ヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーが演じるすご腕のドライバーがカスタムカーを操り、派手で斬新なカー・アクションを繰り広げる人気シリーズの第6弾。宿敵であるドウェイン・ジョンソン演じるFBI捜査官から仕事を依頼され、逃亡中の主人公が再びチームを結成し、ヨーロッパを舞台に巨大犯罪組織の壊滅に乗り出す。
リオデジャネイロの犯罪王から100億円を、まんまと奪い取ったドミニク(ヴィン・ディーゼル)。その後、逃亡し続けていたドミニクだったが、世界中で犯罪行為に手を染める巨大犯罪組織を追うFBI特別捜査官ホブス(ドウェイン・ジョンソン)に協力を依頼される。ホブスの話によると、その犯罪組織に関わっているのは、ドミニクの死んだはずの元恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)だった。



感想

正義のワルという、ありげな展開で始まるものの、スピード感あるアクション、勢いのある展開で気にならない。公道でのカスタム車両とのカーチェイス、戦車とのカーチェイス、大型輸送機とのカーチェイスに優れたドライビングテクニックと固い(家族)のチームワークで挑んでいく姿に純粋に楽しめる見どころのあるエンターテインメント作品です。あまりの派手さやゴツイ男の肉弾戦に思わずクスッと笑えるところもあり。

あまりにも派手なアクションでエンターテインメント性は増しているものの、シリーズをすべて見ているモノからは、ところどころに違和感や悲しさを残す作品となりました。でも、バーン!ドガーン!ガシャーン!オイオイ!って笑って突っ込めるスケールの大きさ、面白さがあります。
しかし、ヴィン・ディーゼルとドウェイン・ジョンソンの呆れるぐらいのタフボディには逆に笑ってしまいます。ストーリーよりもアクション。深く考えず楽しみましょう。次回作含めハゲ、マッチョ万歳です

評価:★★★★☆ 4.0/5

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