wordpress超高速レンタルサーバーのwpXクラウドへ移転しました。

WordPressでブログを始めたい!最適なサーバはどこがいいの?と、WordPressに最適なサーバー選びからインストール、SEOやら高速化など、ブログ運営に悩んでる方も多いのではないでしょうか。
wpXクラウドはWordPressに最適化しているので、通常のレンタルサーバーよりも管理画面がシンプルで初期設定も簡単です。またキャッシュ関連のプラグイン使用しなくても高速なので、ブログの運営のみに集中でき、初心者~すでに運営されている方にもおすすめです。

wpXクラウドのおすすめすポイント

  • 初期費用無料
  • 月額500円~(税抜)で始められる
  • ご利用の状況に合わせて__全7段階__の拡張が可能
  • 自動バックアップ(MySQLデータ/サーバー領域)
  • WordPressが誰でも簡単にインストールが可能!
  • 14日間無料お試し可能

そこで、今回当ブログをwpxクラウドへ移行することにしました。



移転元でバックアップが必要なデータの準備

今回は、新たなサーバへの引っ越しのため、移転元で必要なデータを準備し、移転作業を進めていく必要があります。

WordPressサイトファイルのバックアップ

移転元サーバーから、必要なファイル一式のバックアップを取得します。
ファイル一式のバックアップを取得するには、一般的にFTPソフトを用いて、対象のファイルを一式バックアップします。

.htaccessファイルの取得

FTPソフト等を使用し、WordPressインストール先にある「.htaccess」のファイルをダウンロードください。

データベースのバックアップ

移転元サーバーで、データベースのバックアップを取得します。
データベースのバックアップを取得するには、一般的に「phpMyAdmin」を用いて、エクスポート行うか、バックアップのプラグイン(例/BackWPup)などを使用します。

wpxクラウドへ新規申し込み(会員登録)

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wpxクラウドのトップページより「新規お申し込みをする」ボタンをクリックし、『利用規約』と『個人情報の取扱いについて』を確認のうえ、お申込みフォームよりメールアドレスを登録します。
「【wpX】お申し込みメールアドレスの確認」というメールが届きますので、お申込みURLのリンクをクリックします。

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「サーバーID検索」画面にて、希望のIDを検索し、確認します。利用可能であれば、そのまま申し込み手続きを進めます。

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会員登録フォームの入力画面にて、必要項目へ入力を行い、確認画面にて会員登録を確定します。
すると、「【wpX】■重要■会員登録完了のお知らせ」というメールが届きますので、確認してください。

また、サーバの設定が完了すると「【wpX】■重要■サーバーアカウント設定完了のお知らせ (試用期間)」というメールが届きます。
設定が完了次第、利用可能となります。

※14日間は無料お試し期間となります。その間に、お支払いを行ってください。無料お試し期間後、お支払いがなければ、利用停止されます。

wpxクラウドの設定

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「管理パネルログインフォーム」からログインします。

ドメインの設定

管理画面左部メニュー「ドメイン管理 > ドメイン追加設定」クリックします。
「ドメイン追加」タブをクリックし、「他社管理のドメインを追加する」をクリックします。

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任意の認証方法を選択し、「ドメインの追加(確定)」をクリックし、「ドメイン設定の追加を完了しました。」と表示されれば、設定完了です。

WordPressのインストール

管理パネルのトップで「サーバーの管理 > 新規インストール」をクリックします。
以下、必要項目を入力し、「次へ進む」をクリックします。

  1. サイトアドレス/設定完了した独自ドメインを選択。
  2. WordPressID/WordPressログインで使用する、希望のユーザー名を入力。後で変更不可。
  3. ブログ名/ブログのタイトルを入力。
  4. メールアドレス/WordPress管理者のメールアドレス。

入力内容を確認し、問題なければ「確定(WordPressをインストール)」をクリックします。
「パスワード」は自動で生成されるので、メモをする。

「サイトURL」をクリックして、ブログを確認します。
これにて、WordPressのインストールはこれで完了しました。

新サーバーへファイル(テーマなど)をアップロード

復元はまずバックアップしたファイルを新しいサーバーへアップロードするところから始めます。
FTPソフトを使い新サーバーへ接続後、手元のPCからファイルをアップロードします。

新サーバへバックアップしたデータベースをインポート

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バックアップしたデータベースの情報を新たなデータベースに取り入れます。wpx管理画面メニュー「データベースのバックアップ」をクリックします。
「インポート(復元)」の「参照」ボタンをクリックし、バックアップしたデータベースファイルを選択し、「インポート実行」をクリックします。

取得した.htaccessの適用

「サーバーの管理 > .htaccessの編集」にて、移転元で取得した .htaccess の内容を適用します。

移転後の動作確認方法

お使いのパソコンにて「hosts」ファイルを編集することで、ネームサーバーを切り替える前に動作確認を行うことが可能です。

「hosts」ファイルとは

「hosts」ファイルとは、Windowsのシステムファイルの1つで、IPアドレスとそれに対応するホスト名(ドメイン名)の一覧が記載してあるファイルです。
このファイル内に、利用サーバー(wpx)のIPアドレスと、ご利用のドメインを合わせて記載することで、ネームサーバーの設定を行う前に、お使いのパソコンから当該ウェブサイトへのアクセスが可能となります。

hostsファイルの場所
Windows8/7/vista/XP C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hosts
Windows2000 C:\WINNT\system32\drivers\etc\hosts
Windows95/98/Me C:\Windows\hosts

「hosts」ファイルの編集

「hosts」ファイルをテキストエディタで開き、最下部に新しい行を追加します。
「サーバーIPアドレス + (半角スペース) + ご利用ドメイン名」と入力をして、上書き保存してください。

例)192.3.6.9 hogehoge.com
ご利用のwpXサーバーのIPアドレスは、「管理パネル」の「サーバー基本情報」にてご確認いただけます。

※確認終了後は必ず追記した項目を削除し、元の設定に戻すこと。

DNSサーバー設定の切り替え

hostsの書き換えにてウェブサイトを確認した後、ドメインを取得した提供元で、ネームサーバー情報を利用サーバー(wpx)用に変更し、DNSサーバーの設定を切り替えます。

使用感としては、やはりWordpressにてブログ運用へ特化しているので、利用範囲は限定される印象です。
共用SSL、独自SSLなど他にもやりたいことある!という方は上位のエックスサーバが望ましです。



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