登場!改・まるべ餅(ゆべしver)

marube-yubeshi

先日、こちらの記事「まるべ餅」で触れた
まるべ餅でしたが、あれよこれよの間にNEWアイテムとして登場することになりました。

山形の方言で、まるべる(まるめる)にあやかって山形産の米、醤油、味噌などの県産品を用いて名物のゆべしを御土産用に県内外の幅広い年代の方々に召上っていただきたいとの思いで開発され、 尚、これからも色々な県産品をまるべて第二第三のまるべ餅を開発していく事となります。

>> まるべ餅・ゆべし(くるみ餡入り)-芳紅庵たかはし楽天市場店
└ 山形産の醤油、味噌で米粉を蒸し甘辛いゆべしを作ります。そのゆべしでクルミ入りのこし餡をまるめ込み、最後に一つ一つ丁寧に竹の皮で包みました。

当時、使用していた専用のまるべ餅の紙に、「ゆべし(くるみ餡入)」の文字等を追記しました♪

個人的には、和菓子の中では比較的好きな部類に入る「ゆべし」ですが、まるべ餅(ゆべし)は竹皮に包まれ、
香りよく、お茶うけにもGood!ですね。
さらに欲いえば、餅の上に胡桃も付けて、食感のアクセントもつけても嬉しいなと・・・。
職人さんにも言ってみますか(笑)

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2014.3.1 追記)
こちらまるべ餅ですが、観光庁の「世界に通用する『究極のお土産』」の候補に山形県で唯一「まるべ餅」がノミネートされました。

『究極のお土産』は食の土産品を対象に、官公庁が初めて企画。説得力のあるおいしさ、地域に愛される銘品、デザイン性などの基準で選ばれます。全国から747品の応募があり、一次審査を通過した115品がエントリー商品となりました。
最終的に究極の目利き10名が究極のお土産10品を選定されております。

究極のお土産ノミネート商品が掲載されて本も観光庁より出版されております。

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