かまってちゃん男!が本当に面倒くさくて、うざい件

私も30代半ば、2児の娘の父親となり、もうおっちゃんの域ですね。職場にも一回り以上年齢が下となる男女が増えてきました。
そのような環境になり、世代のギャップを感じることが非常に多くなってきましたが、「えっ!?あり得ない!」と、驚く機会も増えましたが、ある程度は許容できるものです。
もともと、かなりドライで人にイラつくことの少ない私ですが、しかし、そんな中、一人の「かまってちゃん男」には呆れる通り越して、イラつくことがしばしばあります。

かまってちゃんは、自己肯定感(自分の存在価値への自信)が希薄で、「私なんて…」と内心いつも不安を抱えています。
表面的には明るく楽しげに振る舞っていても、寂しさ(甘え)を抱えており、その不安をスキンシップや相手の共感で埋めようとします。

かまってちゃん男の特徴

  • 「俺が悪いんですよね」発言
  • 愚痴や不満、言い訳が多い
  • 基本的に人の話を聞いていない
  • 物事が自分の思い通りに進まないと不機嫌になる(拗ねる)
  • ワザと変な行動をしてツッコミ待ち
  • 馴れ馴れしい言動・言葉遣い
  • 聞こえるような独り言風発言
  • 嫉妬深い
  • 気分屋のフリをする
  • 相手の気持ちを確かめることをする
  • 彼女いないアピール
  • 失恋して傷ついてるアピール
  • 寝てない、具合悪い(病気)アピール
  • ものを置き忘れ、なくなったアピール
  • 連続メッセージ
  • 写メ送信
  • SNSでの執拗な絡み

自分に興味を持って欲しい「かまってちゃん男」は、話を大げさに膨らませることが多々あるので、かまうと逆に振り回されることもあります。

かまってちゃん男にとって、「自分をかまってくれる人」または「彼女」など特定の人物は、その存在が大きく、“依存”傾向にあります。
何かあるごとにちょっかいを出し、またワザときっかけを作りかまってもらえるように仕向け、まるで新しく出来た弟ばかりを気にかける母親に拗ねる状態に似ています。
精神年齢的に低い状態だということです。

そんなかまってちゃん男には、特に狙われやすい女性もいます!

人から頼まれると断れないタイプ

かまってちゃん男は、「イヤ(No)と言わない=自分に好意がある」と脳内変換しがちなので、依存します!

自分自身がかまってちゃん女子

かまってちゃん男は、もちろん自分がかまってほしいわけで、ある意味マメでしょう。そのため、お互いにかまってっくれるかまってちゃん女子と愛称いいのでは。

嫌われることに躊躇するタイプ

嫌われることが嫌いなため、Noの意思表示しない人は、依存されがちです。

筆者の近くにいるかまってちゃん男がいますが、かまってちゃん男単体なら対処もできます。
しかし、その近くには自他認めるかまってちゃん女子もいるため、自重するどころか、調子に乗るありさまです。

その結果、正直ウザいだけなので、私は関わらない(関心を持たない)ことにいたしました。
ビジネスの必要最低限のコミュニケーションのみで、あとは立ち去るのみと。

そんな教訓&怒りままの雑記でした。

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