WindowsにもMacにも標準搭載の游ゴシック体と游明朝体

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どーも。皆さんこんにちは父豆です。

Windows 8.1から「游ゴシック」「游明朝」というフォントが標準でインストールされていますが、2015年の9月にリリースされるOffice 2016に合わせて、旧バージョンのOffice用にも游ゴシックらのフォントパックが公開されています。

游ゴシック 游明朝フォントパック

実は、かねてより当ブログの書体も游明朝・游ゴシックをベースとしておりました。

font-family:Helvetica Neue,Helvetica, Roboto, Yu Mincho,"游明朝体",Hiragino Mincho Pro W3,"ヒラギノ明朝 Pro W3",Kozuka Mincho Pro,Kozuka Mincho Std,"小塚明朝 Pro R","小塚明朝 Std R","MS P明朝",MS PMincho,Georgia,Times,serif

Windowsに標準搭載されているフォントといえば「MSゴシック」や「メイリオ」が有名で、「メイリオ」については、確かに読みやすいのですが、個人的には平凡的かつ、野暮ったい印象で好きな書体ではなかったです。

しかし、「游ゴシック」「游明朝」のという判読性も高く、美しいフォントが標準搭載されることを知った時には嬉しく思いました。
さらに、これまではMacといえばヒラギノという意識がありましたが、游フォントはMacにもWindowsにも標準搭載されているということで、なおさらのことです。
サイトのを重くすることなく、デザイン・判読性をたもつことが出来るのは大事です。

OS X MavericksとWindows 8.1にプロフェッショナル用書体の游ゴシック体と游明朝体が標準搭載

Macには既にヒラギノ書体が標準でインストールされているのでフォント表示の選択肢の幅が広がる程度のことでしかないですが、
WindowsとMacではフォントのアンチエイリアス(なめらかに表示する処理)のかかり方が違うようですし、以前からWindowsは書体がダサく、そのギザギザ感にMacユーザーに驚かれていました。
しかし、「游ゴシック体」や「游明朝体」はOS標準搭載のフォントになり、Windowsユーザーにも美しいフォントで表示させることができるようになります。
ただし、これだけスマートフォンが普及し、スマホからのアクセス割合も多い中ですがAndroidは非対応です。

何かを伝えるのに文字は非常に大事な要素です。その文字を装飾する書体もどんどん、時代とともに変化していくのでしょう。

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