格安SIM ソフトバンクからスマホセットでMVNO(Nifmo)に替えてみた(選択編)

これまで使用していたスマホ「iphone5s」が幾度にも渡る落下の衝撃により、液晶画面が破損しセキュリティのロック解除出来なくなってしまいました。
そこで、ソフトバンクにて毎月7~8000円の費用掛けているのもなぁと思い、試しにMVNOを契約してみることに。

まず検討する上ででの利用条件としては以下事項ぐらいでした。

  • 面倒くさいのでスマホセットで購入
  • MNPにて番号引き継ぎ
  • 音声通話SIMを利用
  • データ通信容量は2GB程度

そこで、いくつかのMVNOを確認したみたところ、以下を候補とすることにしました。

IIJmio 高速モバイル/Dサービス

比較的先行発進のMVNO。独特のクーポン制であり、初めてでは取っ付きづらい印象ですが、得意な人には自分で高速通信/低速通信の利用を切り替え可能(クーポン使用のON/OFF)であり、使いやすいのではないでしょうか。
通話料が半額になる「みおふぉんダイアル」、家族間の通話が割引になる「ファミリー通話割引」があり、両方を組み合わせれば家族間の通話が60%引きです。

音声通話機能付きSIM(みおふぉん)

OCN モバイル ONE

「OCN モバイル ONE」は、「OCN 光」とセットで利用することで月額利用料が、毎月200円(税抜)割引になります。LTEパケット代 900円/月+音声通話 700円/月=1,600円/月額から利用できます。
また、音声通話アプリの「050 plus」月額基本料が無料とのこと。ご存知のとおり、NTTコミュニケーションのサービスになりますので、安心感はありますね。

OCN モバイル ONE – 格安SIMで快適スマホライフ

楽天モバイル

言わずと知れた楽天。楽天モバイルで端末と同時購入した場合などに楽天スーパーポイントが付与されます。

楽天モバイル

NifMo

専用のアプリを使ってショッピングをしたりアプリをダウンロードすることで、NifMoの利用料金が割引される「NifMo バリュープログラム」が特徴です。
また、スマホセット購入でキャッシュバックキャンペーンや、@niftyの接続サービス(固定回線)をご利用中の方が、NifMoにお申し込みいただいた場合、NifMo基本料金から200円(税抜)を毎月割り引きされます。

スマホ(スマートフォン)ならNifMo(ニフモ)

DMM mobile

DMM mobileは、後続発進のMVNOであり、他社を意識した料金プランや、それぞれの細かなニーズの応えたプラン・容量設定などになっています。最安値を謳っているだけにデータSIMなら安い印象があります。
特徴的なのはDMM mobileの利用金額によってDMMの他のサービスで使えるDMMポイントが付くことです。



また、検討する際により細かく見ると以下、留意事項やデメリットが挙げられます。

その他、検討する際の留意事項

  • 容量と価格の他MVNOとの比較
  • 実際の通信速度はどのくらいか
  • 3日間の通信制限があるか
  • 余った容量の繰越はできるか
  • 追加容量の価格は?またその追加容量の単位は
  • 利用後、SIMの追加は可能か
  • SIMカードのタイプ(nano SIM/micro SIM/標準SIM)は選択可能か
  • 他のプランへ切り替えは可能か
  • 音声通話の割引など
  • 専用アプリなどはあるか
  • 公衆無線LANは利用できるか
  • 容量増量など今後に期待できるか
  • 最低利用期間/違約金などはどのくらいか?

MVNOのデメリット

  • 回線速度が遅い。
  • 音声通話料金が高い(無料通話がない)。
  • LINEの本人確認ができない。
  • 使える端末と使えない端末がある。
  • キャリアメール(~@docomo.ne.jp など)が使えない。
  • 家族間無料通話がない。
  • 設定などは全て自分で行う必要がある。
  • キャリアの店頭サポートもなく不安。
  • 支払いがクレジットカード払いが多い

今回はNifmoを選択

上記検討の結果、今回はスマホセットという条件であったため、キャッシュバックもあり安かったNifmoの利用となりました。

[amazonjs asin=”B00PLA8PZG” locale=”JP” title=”NIFTY NifMo 音声通話対応SIMカード 月額1,600円(税抜)~”]

楽天やDMMなどのポイント付与は私には特に響きませんでした。今回iphone5sの残債も残ってましたし、幾分でも安い方が良かったです。

利用端末はコスパも好評であるASUSのzenfon5。
利用プランはデータ通信2GBプラン(2015年4月より3GB) 900円 + 音声通話SIM 700円 = 1,600円
もともと仕事、家のどちらもwifiでの接続であり、パケット通信については、毎月1GBもいきません。
たまに、出先でyoutubeを見て通信制限をくらった事はありましたが(笑)

申込~利用開始の流れ

さて、さっそく契約をしようとキャリアのショップにMNPの手続きに行くも、MNPの場合は電話で予約番号を取得すれば良いのでした。orz

softbank-mnp

予約番号取得時にて丁寧な説明(引き止め)にあいながらも、意思は変わらず予約番号を取得 → 取得した予約番号にてNifmoに申込み → 機器代金の分割払い(24回払い)について株式会社ジャックスと契約 → 本人確認(申込から1日後) → MNP転入開始(申込から2日後)/携帯不通開始 → 発送(申込から3日後) → 商品到着(申込から4日後) 利用開始!

※Nifmo利用の注意点として、スマホの分割払いのを希望する際は
Nifmoのクレジット払い+端末代金の割賦払い(自動口座振替)と別契約(支払い)になります。

>>機器代金と月額利用料金のお支払い方法|Nifmo

結局、どこの会社を選べば良いの?

料金プランや容量をみると、現在ではほぼ変わらずといったところですね。しかし、スマホセットの場合、利用したい端末、MVNOによっては、分割払いか一括払いの選択が出来る出来ないが有るようです。

自分の使用する通信量が分かっていて、情報に強い人など、個人的にはIIJmioかなと思います。
ただ、皆々が得する訳ではありません。MVNOには下記、デメリットなどもあります。各々の利用状況や、環境、デメリットなども踏まえ判断・自己解決出来る方にはあっているのではないでしょうか。

オクトバの「MVNOの主要なプランの比較まとめ」も参考にしてみてください。

以上、MVNO利用のメモでした。

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